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100歳まで、若々しく元気に生きていこう!

いじめたことを自慢しちゃ・・・いけないだろ!*男のダンディズム

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みなさん、こんにちは!
髭抜き(ひげぬき)ダンディズム「アンチエイジング藤原」です。

 

東京オリンピックの開幕前に・・・とんでもない恥さらしの出来事が発生しました。

 

当初は、いつものように、マスコミが騒いでいるのかな?とみていたのですが、じっくり経緯というか内容を確認してみると・・・

 

こりゃ、さすがにダメですね!



たとえ、昔話であっても(*いつの時代でも)
いじめたことを「武勇伝」のように自慢しちゃ・・・いけないだろ!マジで!



僕は、昭和46年生まれ、今年50歳、もちろん「昭和」生まれのおっさんですが・・・親父から「喧嘩のやり方」は伝授されたことはあっても・・・「いじめのやり方」を教えて貰ったことはありません。



「昭和」の時代でも、いじめは・・・ダメだろ!マジで!



ちなみに、親父に伝授された「喧嘩のやり方」は、
『相手から3発殴られるまで、自分から手を出すな!』でした。

 

なので、相手から3発殴られても耐えられるよう、本気で身体を鍛錬しました。

 

分厚い胸板、締まった腹筋、そして、太い両腕ですね。

 

毎晩、風呂から出た後『Rockyロッキー』のテーマソングを聴きながら「筋トレ」に励みました。



で、強靭な肉体を手に入れたことで、周りから一目置かれるようになり、喧嘩を吹っ掛けられることはありませんでした。もちろん、こちらから敢えて喧嘩を売ることもなく・・・いわゆる「いじめ」も言語道断ですね。

 

他校の不良連中や、渋谷センター街で「チーマー」にも絡まれたこともありますが、彼らは、往々にして、僕の身体を見た瞬間・・・「こりゃ~マズイ!」と思ったのでしょうか? 捨て台詞を吐いて、立ち去っていくのが常でした。まあ、柔道や格闘技の技を身につけていましたからね。

 

ちなみに、親父は『乱闘になっても、相手の顔面は殴るな!』と教えてくれました。で『やむを得ず殴る時は、相手の腹を、みぞおちを拳でえぐれ!』と・・・

 

過剰防衛ではなく・・・正当防衛の範囲内?ですかね。



さて、今朝も、腕立て伏せ(451日連続)を行いましたが、これは、この学生時代に行っていた「筋トレ」の名残(なごり)ですね。



では、「男のダンディズム」を追究しながら、
100歳まで若々しく元気に生きていこうぜ!