子龍不棄我走了!一身すべてこれ胆なり!「三国志」蜀の五虎将軍!趙雲子龍!

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みなさん、おはようございます!
髭抜き(ひげぬき)ダンディズム・アンチエイジング藤原です。

 

朝ランニング連続516日!
今朝も4:20起床!奇跡的に雨が止んだので走ってきました!
雨予報でしたが、たまたまスポット(一時的に)でしたね。ラッキー!

 

これからしばらく、天気が悪いようなので、大人しく自宅で過ごします。

 

で、今日は気分を変えて「三国志」の話でも・・・

 

三国志に登場する皇帝は、魏の曹操孟徳、呉の孫権仲謀、蜀の劉備玄徳・・・その中で「劉備玄徳」は、名前のように、仁徳のある人物として語られています。戦国乱世の時代に、野望や野心を持つことは理解できますが、仁徳に秀でて生きていくことは・・・難しかったでしょうね。

 

これは後世の脚色かもしれませんが、劉備は、若い頃、内に秘めた野望を抱いていた話もあります。「いつか自分も、羽飾りのついた皇帝の車に乗ってやるぞ!」と豪語したとのこと・・・前漢の高祖「劉邦」と同じような話ですが、どことなく親分肌が強いという一面も持っていたようです。

 

まあ、僕は「君主=社長」ではないので・・・
三国志に登場する武将の中で、好きな人物といえば趙雲子龍ですね。

 

趙雲は、劉備の義兄弟(関羽張飛)と比べると・・・ちょっと地味な印象ですが、劉備が領地を奪われ放浪していた頃から仕えており、若い頃から、数多くの戦で武功を挙げていました。

 

劉備が蜀を興し、三国鼎立の時代に入ると・・・五虎将軍として戦場へ赴き、領土を統治し、君主や部下からも慕われた謹厳な武将でした。さらに、歳を取って、ベテランになってからも、「丞相」諸葛亮孔明を支え、南蛮征伐でも活躍し、魏との決戦にも参戦しました。

 

冷静沈着!武勇冠絶!一身すべてこれ胆なり!
と賞され、誰からも信頼された武将でした。

 

僕が感心したことは、君主の劉備玄徳が亡くなってからも活躍し続けたことですね。例えば、これを国ではなく、会社とした場合・・・自分を引き立ててくれた社長の引退後も、その恩義を忘れず、後継者や跡継ぎのために忠義を尽くす・・・まさに「忠臣」ですね。

 

会社で働くことの目的は、自分のため、家族のため、引き立ててくれた社長や上司のため・・・人の役に立ちたい、人に貢献したい思いなど様々あると思います。僕も若い頃は気がつきませんでしたが・・・人に認めて貰って、人の役に立って、人に貢献すると・・・「地位」も「給料」も上がっていきます。

 

しかし、国のため組織のために役立ちたいですか?と問われたら、まだまだ「趙雲」の境地に達することはできません。劉備が亡くなってから諸葛亮孔明は健在でしたが、終生変わらず「忠臣」として活躍し、人生を全うしたことは、本当に素晴らしいことです。

 

僕も、いつの日か?趙雲のような忠臣になれるのか?

 

彼の境地に至ることができるのか?

 

とりあえず「Withコロナ=乱世」を生き残ってからかな?