コヴィー博士の名著「7つの習慣」シリーズ!「自己啓発書」は、これらで十分!

f:id:higenukidandyism:20210815093149j:plain

みなさん、おはようございます!
髭抜き(ひげぬき)ダンディズム・アンチエイジング藤原です。

 

朝ランニング連続518日!
今朝は5:30起床、雨が止んでから走ってきました。
河川が増水していたので、ちょっと怖かったですね。

 

今日は、ゆっくり自宅でStay Home ! 読書かな・・・

 

ということで、今日は、コヴィー博士の「7つの習慣」を紹介します。

 

僕は「7つの習慣」の信奉者で(ブログで紹介しましたが)「7つの習慣」システム手帳を使っています。もちろん「7つの習慣」シリーズはすべて読破!



「7つの習慣」とは・・・

 

第1「主体性を発揮する」自己責任・自己決定・率先力

 

第2「目的を持って始める」将来のビジョン・目標・価値観

 

第3「重要事項を優先する」時間管理・優先順位・誠実さ

 

第4WIN-WINを考える」相互尊重・豊かさマインド

 

第5「理解してから理解される」相互理解・思いやり

 

第6「相乗効果を発揮する」相互協力・シナジー効果、第3の案

 

第7「刃を研ぐ」自己再生・自己鍛錬、自分自身のコントロール

 

コヴィー博士のような原則を重んじる生き方、人格主義の貫く生き方は、ちょっと実践できていませんが、私的な習慣(第1・2・3)については習得できたと自負しています。これからは、公的な習慣(第4・5・6)人間関係をレベルアップしていかねばなりません。

 

自分を円の中心に置いて、人間関係を表す「影響の輪」があります。
(自分)→(家族)→(友人知人)→(会社内)→(会社外)という輪(サークル)です。この人達に対し、それぞれ公的な習慣を実践していかなければなりませんが、かなり難しいです。

 

僕は(現時点では)妻と娘(家族)で精一杯です。

 

第4「WIN-WINを考える」第5「理解してから理解される」は、営業に役立つので仕事で実践できていると思います。「NO-DEAL(取引しない)」も活用!相手を十分に理解してから、自分を理解して貰うように心がけています。

 

「相手から理解されて、認められて、愛されて、必要とされて、そして感謝される」という境地に至ることができるのか?

 

・共通の目標をつくる!叱咤激励や真剣な会話
・やらないことを決める!悩みを共有して優先事項を決める
・信頼関係を構築する!挨拶や声掛けを通して、絆をつくる
・助け合えるフォーメーションを組織する!役割を意識する

 

一人では不可能なことを、チームで挑戦していくこと!
より高い目標に向かって、チームで挑戦していくこと!

 

本を読んで知識を習得し、少しずつ実践していこう!



「実行の4つの規律」
「7つの習慣」のエッセンスを、組織とチームに浸透させる実践書

 

第1の規律 最重要目標にフォーカスすること
第2の規律 先行指標に基づいて行動すること
第3の規律 その行動を促すスコアボードをつけること
第4の規律 アカウンタビリティーのリズムを生み出すこと

 

第1の規律は、組織やチームの「最重要目標」を明確にし、その目標達成に活動を集中することです。営業の「最重要目標」は、改めて説明する必要はありませんが、「売上と利益」を「予算や計画」に基づいて達成していくことです。これは、至ってシンプルです。

 

第2の規律「先行指標」の理解が難しかったのですが「売上と利益」の実績は「遅行指標」であり、結果や実績を分析してから、その対策を行うことは手遅れになってしまうとのことでした。

 

「原因と結果(因果関係)」を明確にし、目標に対して最もインパクトのある活動を指標化すること、それが「先行指標」になります。

 

営業の場合、見込みのお客さんを何人獲得したか?とか、新規プロジェクトの見込み金額が、いくらになるか?といった数字になりますが、その数字を積み上げる為、日々の営業活動PDCAを確認していかねばなりません。



第3の規律「スコアボード」は、すでに実践していますので、簡単に組み込むことができました。

 

第4の規律「アカウンタビリティーのリズム」が、4つの中で「最重要」で、著者が危惧する「猛烈な台風」の中で、「PDCA報連相」を実行していかねばなりません。毎日のデイリーワークを「台風」と表現していましたが・・・まさにそのとおりですね。「緊急度は高いが、重要でない」日常業務への取り組み方も改善していく必要があります。

 

ということで、世の中の「自己啓発書」は「7つの習慣」から派生しているので、まずは「7つの習慣」を読んで100歳まで若々しく生きていこう