⑥1997年~2000年*海外営業*言葉が違うだけで、営業は万国共通!

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みなさん、こんにちは!
髭抜き(ひげぬき)ダンディズム・アンチエイジング藤原です。

 

朝ランニング連続521日!
今朝も雨が降りませんでした。ラッキー!

 

この週末に、コロナワクチン接種(2回目)がありますが、
喉の腫れ(リンパ腫れなので副反応かも?)が治りません。
10日間程続いているので、最後の試練?・・・大丈夫かな?



では、今日から入社4年目!海外営業編を書いていきます!

 

海外営業部移籍後、韓国の営業、欧州の実務アシスタントに任命されました。

 

営業は、基本的に国内営業と同じ商品を販売していたので、
国内営業の3年間の下積み経験が、とても役に立ちました。

 

なので、商談をどんどん進めていきました。
海外営業なので、英語でのコミュニケーションになります。
通信手段は、電話とFAXです。(メールはありませんでした)



ちなみに、僕は大学1年生の時に学生寮に住んでいました。
アメリカ・イギリス・中国の留学生と一緒に生活していました。
今思えば、ダイバーシティーでしたね。それで英語に慣れました。



なので、海外のお客様にも臆することなく、そこに国内営業の経験値も加わっていたので、どんどん仕事が回ってきました。

 

「海外営業で鍛え直してやる!」と言った部長も、しばらくして「藤原くんは凄いな!素質あるね!」と認めてくれました。



海外出張のデビューは、移籍後1週間!韓国へ!

 

1997年は、韓国へ毎月出張!その後
1998年に、ヨーロッパへ出張しました。

 

鞄の中に工具=ドライバーを入れておき、
取引先訪問時に修理の腕前を披露!

 

最初は名前を覚えて貰うためのパフォーマンスだったのですが、かなりウケたようで、その後エンジニアとして頼られるようになりました。

 

で、わざわざ国際電話で問い合わせが入るようになりました!
すると、僕の客先でクレームやワランティーがなくなりました!

 

僕の前任者は、英話は流暢に話せますが、商品知識が乏しく、クレームが発生したら、なんでもかんでも、ワランティーで無償対応していたようです。

 

ということで・・・
言葉が違うだけで、営業は万国共通!
日本でも海外でも自分の営業は通用しましたね!

 

まずは、商品知識を理解すること!
それで、積極的に英語で話すこと!
それは、単語&ワンフレーズでもOK!



海外出張した国は、合計21か国!
すべて会社の経費で海外旅行?!



アジア9か国(韓国・中国・台湾・香港・タイ・マレーシア・インドネシアシンガポール・フィリピン)

 

ヨーロッパ10か国(イギリス・アイルランド・フランス・ドイツ・ベルギー・オランダ・イタリア・スペイン・ポルトガル・スイス)

 

その他2か国(南アフリカ共和国・トルコ)



取引先の売上をどんどん拡大しながら、
新規市場&新規顧客開拓を進めていきました!

 

そして、僕は生まれて初めて、中国大陸へ渡りました・・・(続く)