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【読書要点まとめ】自分の話で人を惹きつけよう!ビジネスは、毎日がプレゼンテーション!

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みなさん、こんにちは!
髭抜き(ひげぬき)ダンディズム・アンチエイジング藤原です。

 

朝ランニング連続523日!
今朝も小雨・・・シャワーランでした。
早く晴れてほしいですね。10日連続で雨が降っています。



さて、今日も閑話休題・・・
昨日、久しぶりのオフィスワーク!企画会議に出席しました。
しかし、他部署の若手社員のプレゼンを聞いたのですが・・・
何を説明しているのか?さっぱり??しどろもどろ??



ということで「プレゼンテーションの基本と常識」をまとめてみました。

 

「プレゼンテーション」
目的を持って相手に働きかけること
自分のメッセージを相手に届けること
自分の言葉で相手を動かす影響力を示すこと
プレゼンは「発表・説明・提示・提案」ではありません。目的を達成するための自己表現であり、相手を説得して目的の言動を引き出すことです。

 

ビジネスは、毎日がプレゼンテーション!すべての行動や対話
結論から話す!仕事の成果や評価に直結!



相手に好印象を持って貰う!笑顔と明るい声で挨拶!
第一印象で勝負!知性・信頼・親しみやすさを醸し出す

 

身だしなみは、仕事の品質と認識する
清潔感・機能性・健康的・品格・控え目

 

相手の目を見て話す(口元から相手の右目)

 

「あの~」「えっと」は・・・NGワード
感じの良い伝え方「申し訳ありませんが・・・」 
口数を減らす、正しい日本語、語彙を増やす



🔄1対1プレゼン(仕事・営業・報連相
話のポイントは必要最低限、相手に重要な内容を伝える
双方向コミュニケーション、相手に合わせた話で組み立てる

 

相手を主役に相手のことを中心に話す
わかりやすい表現、曖昧は避ける
相手を惹きつける表現(短いフレーズ・擬態語・擬音語)

 

権威性を利用 自分の肩書・他人の権威を利用してもOK

 

ポールパート法(全体→詳細→全体)

 

PREP法(結論→理由→事例→結論)
・結論(Point)~してください。~をお薦めします。
・理由(Reason)~というのは、なぜなら
・事例(Example)例えば、具体的に言うと~
・結論(Point)ですから、よって~  

 

事実と所感を区別する
時制(過去→現在→未来)を区別する



🔄ショートプレゼン(会議・挨拶)
聴衆を事前分析(話の展開・詳細説明・反論)
コアメッセージ(自分が一番伝えたいこと)を話す!

 

ストーリーをつくる
・起承転結(問題提起→現状分析→方法→提案解決策)
・PREP法

 

だから何?なぜそうなるのか?合理的根拠
・三角ロジック(主張・論拠・データ事実分析)

 

感情や五感に訴える(比喩や置き換え)
ユーモアはOKだが、ウケは狙わない(武装解除

 

信頼される立ち居振る舞い(礼儀正しく)
効果的な身振りや手振り(ビジュアルハンド)
アイコンタクト(ワンセンテンス・ワンパーソン)
効果的な声(間の取り方→了解?期待?余韻?)



🔄ビジュアルプレゼン(会議)
・誰に対して、どのように訴求すればよいのか?
・相手企業や組織の文化・理念・実績の情報収集が必要、意思決定者も
・テーマ(題名)サブジェクト(題材)メッセージ(説明)ゴール(目標)

 

タイトルを工夫、サブタイトルで差別化
メッセージや要点をサブタイトルに盛り込む、興味を高める!

 

プレゼンの流れを決める
挨拶→自己紹介→概要と進行の紹介→本題→質疑応答→まとめ→挨拶

 

序論→本論→結論
・序論 導入部、趣旨や狙いを明確にし、相手の興味を惹く
・本論 プレゼンの核心部分 ピラミッド構造で階層化して説明
・結論 プレゼン内容のまとめ(結論先出し型・結論後出し型)

 

プレゼン資料は・・・後で配る!
パワーポイント(フォント28p以上、本文20~24p)

 

導入部のつかみ
・身の回りにあるエピソード:「今日」という単語でライブ感を演出
・ショック法:相手が驚く数字やデータを利用し、インパクトを与える
・質問法:実際に答えを期待する問いかけ「自問自答型」「なぜ?」
・適応法:その場の空気に順応していく雑談トーク、なごみトーク
・直接法:それでは時間がありませんので、いきなり本題に入りますが~

 

聞き手の視線をミスディレクションする Show→See→Speak
・新しいスライドを見せた時、聴衆が画面を見て理解する「間」を取る
・いきなり説明に入らない、一緒にスライドを見るような説明のやり方

 

聴衆の反応を確認(話に巻き込む)
「ここまでの説明は、理解いただけましたか?」
「もう一度、ポイントを確認します」

 

質疑応答 *プレゼンで一番プレッシャーがかかる場面
「今~という質問ですね」と聴衆に向かって話す!

 

クロージングは、プラスのイメージで終わるように
締めは、感謝の言葉「本日はありがとうございました」

 

リハーサルは本番以上に行う(時間配分・流れ)
本番でのあがり克服(導入部を乗り切れば大丈夫)

 

演出テクニック(登場)  
聴衆の視線を浴びながら、ゆっくり堂々とステージに 
LOOK→SMILE→TALK 聴衆の顔を見回し、元気な声で!

 

自分の話で人を惹きつける!


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最近、仕事の話ばかりですが、仕事を上手くこなして、
若々しく元気に生きていこう!マジで!