【読書要点まとめ】ツキの波!①勝負は時の運だが、勝利を手に入れる努力は最大限しよう!

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みなさん、こんにちは!
髭抜き(ひげぬき)ダンディズム・アンチエイジング藤原です。

 

朝ランニング継続553日!
今朝も絶好のコンディションです。
しかし、身体はスマホのやりすぎ?で微妙に重目・・・

 

4連休3日目!
スマホで遊びすぎなので、今日はゆっくり読書かな?

 

それと昼寝ですね。
2日連続で夜更かしをしてしまったので・・・



今日は趣向を変えて『ツキの波』という新書をまとめてみます。

 

この本は人は見た目が9割の著者
竹内一郎さんで、「さいふうめい」のペンネームで・・・
『哲也 雀聖と呼ばれた男』の原案も書かれています。

 

人間は、ツキを支配や制御することはできないが、
その性質を知り、その波を利用することができるかも?
ツキという不思議な存在を誰よりも深く考え語り続けてきた作家
阿佐田哲也色川武大さんの思想をまとめた貴重な新書です。

 

「人間の運の総量は一定である」
「欠点を守り育てよ」
「勝つ人柄はつくれる」
「ヒットを打つよりフォームを固めよ」

 

運とツキは、賭博師(ギャンブラー)が好んで使う言葉であり、
賭博を社会悪と批判する世間の人達にとっては「非合理的な概念」

 

仕事で「運」に遭遇する機会が多いのは「営業」ですが、
「お前もギャンブルしろ!」と部下に強要することはないし、
「ギャンブルをしたことがない人」を馬鹿にする気もありません。

 

「運」と「ツキ」とは、何なのか?

 

人生に影響を与えるが、自分では創り出せないモノ・・・

 

「運」と「ツキ」の存在を認め、
自分の人生に「運」と「ツキ」を利用できるのか?
ちょっと考えながら・・・まとめていきます!
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運の総量は決まっている!
『人間、ツキのフクロの大きさは同じだ。勝ちすぎれば必ず破ける』

 

ギャンブラー(以降「勝負師」で記載)は、勝ち続けている時・・・
「野生の勘」が働き、しばらく慎重に行動したほうが良いと考える。

 

ビジネスも同じく、順調に進んでいる時こそ、落とし穴が待ち構えている!

 

人生も、調子の良い時と悪い時があるが、
この事象は、ツキという言葉で表現するしかない!



ツキには「限度」がある
『人は、この世に生まれる時、一定量の運を持っており・・・
 運と引き換えに、金や名誉を得、運を使い尽くした時に死を迎える』

 

運は毎日一定量消費されるモノではない(ツキの波がある)
人には「ツキがある時」と「ツキがない時」がある(ツキは偏る)

 

ただし「勝利を手に入れる努力」は最大限しなければならない!

 

しかし「全戦全勝」は間違った戦略!
僕も競馬で「全レース勝利」を狙っているが、
博奕の基本戦術「濃淡をつける」ことを実践している!
読み(予想)に自信がある時、ない時で「賭け金」を変えている

 

ゆえに、勝負師は・・・
たとえ「1勝9敗」でも勝つことができる!

 

To be continued~  
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それにしても・・・
自分の人生はラッキーの連続でした!
もちろん!ツキのない時もたくさんありましたが、
これからも「ツキの波」を意識して生きていこう!と!
 
よっしゃ!100歳まで若々しく生きていこう!
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